プラセンタの基礎知識

プラセンタの用途│医療用・美容用

プラセンタが魅力的でいろいろな効果が期待出来る成分だという事が分かりましたが、実際プラセンタはどんな所で使われているのでしょうか。調べてみてみたいと思います♪♪プラセンタは、大きく分けて効果も期待出来ることから、医療用と美容用として使われています。


医療用として病院で使われるプラセンタは・・・


人の胎盤(プラセンタ)の使用が許可されています。 人の胎盤・・・ !!( ; ロ)゚ ゚ もちろん医薬品として厚生労働省から認可を受けた製薬会社のみ使用しているのですが・・・ちょっとビックリですね (;^ω^)


その厚生労働省から認可を得ているのが、更年期障害及び乳汁分泌不全の治療剤としてメルスモン製薬会社の「メルスモン」、肝硬変や肝機能改善の治療薬として日本生物製剤社の「ラエンネック」。どちらも医薬品として認可されているので、保険の対象内で受けることが可能です。


ただ、医薬品として人由来のプラセンタを注射して使用する場合は注意が必要。厚生労働省は、ヒト由来のプラセンタを摂取した人の献血を禁止しています。人由来のプラセンタは、やはり人間の身体の中にできたものという事もあり相性は抜群によく効果も期待出来るもの。


ですが、以前アメリカで、ヒト乾燥硬膜を移植した多くの人がヤコブ病(短期間の内に痴呆状態になり、発症から1、2年で死に至る病気)にかかり世界的問題にもなったことがあるように、ヒト由来のプラセンタを摂取した人が献血する事によってヤコブ病の輸血感染の可能性があるからのよう。(今までに輸血によるヤコブ病の発症例はありません)


厚生労働省が認可している医薬品のヒト由来のプラセンタ注射でもし、感染などの症状や被害が出た場合には、感染生物由来製品感染等被害救済制度の対象にはなるようですが・・・不安は不安ですね。б(´・ω・`;)ンー・・・


医療用プラセンタは、ヒト由来のプラセンタエキスを使用するばかり出なく動物由来のプラセンタエキスを使い、アトピーを始めとするアレルギー症状や不眠など神経系症状を緩和するのことなど様々な症状の治療に使われています。


一方、美容用として使用されているプラセンタは・・・


動物由来のプラセンタを使用していることがほとんど。販売されている動物由来のプラセンタを含む商品の種類も多く、ドリンク、カプセル・錠剤、健康食品やサプリメント、化粧品、注射などいろいろあります。                     
               

美容目的での注射は、美容クリニックや皮膚科などで受けることができます。注射は、即効性があり効果は期待出来るものですが、一回あたりの費用が高く、通院する必要があるのが少々難点。


その点、ドリンク、カプセル・錠剤といったものは、即効性は期待できないものの継続して摂取することでの効果があり、注射に比べ安く続けられます。
  

プラセンタを含むドリンクやサプリメントといった商品は、肌のシミ・シワ・クマなど気になる点やニキビの解消、美白といったアンチエイジング効果が期待でき、簡単に購入することも出来るので多くの人が愛用しているようですよ。私も、始めてみようかな?っと思っています。o┤*´3`*├o


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